八起ニュース 2002/03/16

上條陽子先生、パレスチナの子どもに「愛の筆」

女性初の安井賞受賞者で有名ですが、なんと言っても八起にも作品が展示されていることで有名な、
画家:上條陽子先生が、ボランティア38名と一緒にパレスチナ難民キャンプに行ったときに絵画指導した際の子ども達の作品を公開します。
〜パレスチナ子どもの作品展〜
パレスチナのハート

開催期間2002年3月21日(木)〜4月3日(水)

特別イベント

パレスチナの青少年
5人が来日!

3月21日(木)
午後2時〜4時
オープニング交流会(市民健康文化センター内ふれあい広場)
・青色の丘での製作の後のひととき、楽しい交流の場が待っています。どなたも参加できます。
3月22日(金)
1.午前10時〜正午
2.午後2時〜5時
 
1.シンポジウム(市民健康文化センター内集会所)
・パレスチナの青少年達とのアートや文化についての討論。
2.絵画教室(市民健康文化センター内集会所)
・中学生以下の先着30名まで。画材は各自持参。
指導:上條陽子
3月24日(日)
午前10時〜正午
スケッチ大会(青色の丘や周辺で)
・パレスチナの青少年達との野外スケッチ大会。作品や午後から健康文化センターに展示され、パレスチナに送られます。画材は各自持参。
会場:市立相模原麻溝公園 多目的ホール TEL:042-777-3451

主催:パレスチナのハート実行委員会

共催:NPO パレスチナの子どものキャンペーン 協賛:相模原グリーンロータリークラブ
後援:相模原市/相模原市教育委員会/相模原芸術化協会

連絡先:上條陽子(実行委員会代表) TEL&FAX:042−743−9047