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| −四派競演− |
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場所 |
木戸銭 |
各月第一月曜日 午後7時開演 |
焼肉八起(お店) |
1,000円 |
奇数月第三月曜日 午後6時半開演 |
グリーンホール相模大野 (多目的ホール) |
1,800円 (割引チケット有り) |
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相模大野で「焼肉」と言えば「焼肉八起」。 ところが、その「八起」にはもう一つの顔があります。 何かと言えば、 相模大野の芸術・娯楽の文化の一翼を担っているのです。 で、 その中心(ほとんど)が「落語」であり、 それを我々は 『八起寄席』と呼んでいます。 |
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| ● 『八起寄席』のいきさつ |
| 昭和61年にスタートした『八起寄席』。それは、お店のおばちゃん(当時はおねえさん?それともやっぱり…)が、「若い落語家さんが落語を話す場所がない。」ということを知り、「なんとかならないか」とおとうさんと相談。その結果「じゃあお店でやって貰おう。」と即決。ということで、若手落語家のために昭和61年8月30日に第1回が始まりました。開始当時一年間は、8日、18日、28日と月3回、8(「八起」の八)のつく日に開催していました。 |
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| ● 四派競演 |
| 落語と言えば「寄席」。現在は「上野鈴本演芸場」、「新宿末広亭」、「浅草演芸ホール」、「池袋演芸場」、「国立演芸場」などが「定席」ですが、そこには「落語協会」と「落語芸術協会」に所属している芸人さんしかあがれないという規則があります。ところが、『八起寄席』にはそんな規則はありません。そこで、先の2つの協会と「円楽一門会」、そして「落語立川流」という四派の競演が実現しているわけです。 |
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| ● 幹事紹介 |
| 「八起寄席」には、「四派」の落語家さんからそれぞれ一人ずつ幹事さんになってもらっています。「落語協会:柳家喜多八師匠」、「落語芸術協会:春風亭鯉昇師匠」、「円楽一門会:三遊亭喜八楽師匠」、「落語立川流:立川談之助師匠」。この四人の幹事さんのご尽力より、四派の芸人さんが代わる代わる『八起寄席』に出演してくれています。 |
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| さあ、みんなで『八起寄席』に行こう! |
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八起寄席風景 58KB (57,830バイト) 別ウィンドウで開きます。 |
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〜最近の開催と次回の予定〜 |
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*芸人さんリンク
(八起寄席に出演された芸人さんのホームページへのリンクです。) |
●立川 談慶さん(IEでどうぞ) 別ウィンドウで開きます。 |
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