記念すべき八起最初の取材・その主役はマスターだった!「ジープを乗り回し渓流釣り」意外な過去とは

すみれ、たんぽぽ、薔薇の花、色とりどりの花が咲き誇っています。
この時期の楽しみは
〝中位の大きさのアジ〟を食す。
〝旬を楽しむ〟ですね。

それで思い出すのは
美味しい川魚の話ですが

昔、近所のご家族5人と一緒に
長野県の山奥へキャンプ行った。
釣り好きの主人は、
川魚のヤマメ、岩魚を
10っ匹ほど釣って来て
河原で焼き、
先ずは相手のご主人に
一匹
嬉しそうに差し出した。
それは、
1番大きい魚でなく
〝中位の魚〟だった…

私は、
何故〝中位の魚〟を選んだのだろうと思った…

それは、主人のこだわり。
「なんでも大きければ良いってもんじゃない」
1番美味しい魚は
これだ❗️と、
選んだ

そうなんだ…
照れながら見上げれば
初夏の青空と若葉の木々が
ざわざわと笑った

ふた家族、総勢10人は
テント、車に寝たり
改装したジープに寝たりと
一生に一度の思い出作りを満喫した。

話は
その頃、乗ってた
〝改装したジープ〟のお話し
に、発展しますが…

川崎で〝焼肉八起〟を経営してた頃、2人は、
渓流釣りに夢中で、
長野県によく通った。
この時代は本当によく遊び、よく働く時代であった。

ある日、
車が沼道にはまり、
抜け出せなくなった。
主人は
「こういう時は
四輪駆動車が良いぞ!」
と言う。

そこで早速、
〝四輪駆動の乗用車〟を
探し回ったが、
まだ無い時代だった。

じゃあ「営林署で使っているジープにしよう!」となった。

ビックリする販売員を説き伏せ
迷わずジープを買った。
当時一般人がジープを買う事はなかったそうで…

後日
三菱自動車から
「写真を撮らせて下さい」
と取材の申し込みがあった。

焼肉八起
【初めての取材で】である

私はバッチリ化粧をして待った。

結果、
取材され、
写真を撮られたのは
主人だけであった。

4X4 MAGAZINE誌にインタビューが掲載された

4X4 MAGAZINE誌にインタビューが掲載された

今は
ジープはもうとっくに無いし
免許も返納した

今日の朝食は
〝中位の大きさのアジの干物〟

窓の外を見ると
小田急電車が走る

今度…
いつか…
電車とバスに乗って…

来年の5月には…
何処へ行こう…

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